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「仮設住宅の子ども支援活動事業報告書」2012年3月発行
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このたびの東日本大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。
震災復興支援活動ブログ
公益財団法人あしたの日本を創る協会による全国活動「震災復興支援活動」の様子を紹介していきます。
くらしづくりや地域づくりに取り組む人たちを応援します
ひとりひとりの「思い」をつなぎ みんなでつくろう 住みよい地域社会
「地域を良くしていこう!」だけど一人の力には限界がある。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。
あなたのまちのそんなグループを探してみませんか? なければ、つくっちゃいましょう!
そんなみなさんのお手伝いをするのが、公益財団法人あしたの日本を創る協会です。
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--Contents--
 全国からの“元気”を発信
   
--地域活動トピックス--
掲載日:2012年3月14日
滋賀県近江八幡市の「八幡酒蔵工房」からの情報提供です。

「〜竹粉が拓く循環型地域の未来像〜シンポジウム」を4月29日に主催します。
http://goo.gl/Hy240←シンポジウムのパンフレット(PDF形式)です。
バンブーハウス(竹構造材温室)での竹粉肥料を用いたミニトマト・メロン栽培など、竹粉の肥料・飼料・食料としての活用です。
拡大する放置竹林の整備廃材(間伐竹)の農業分野での新需要による地域内循環シンポジウムです。
お問い合わせ等は「八幡酒蔵工房」まで。
掲載日:2012年3月7日
仮設住宅訪問活動で皆に笑顔を
宮城県仙台市泉区 仙台市泉ひまわり生活学校

 東日本大震災で被災し仮設住宅住まいを余儀なくされている方々の力添えになればと仮設住宅訪問活動に取り組んでいる仙台市泉ひまわり生活学校(代表・祝前清美さん)。仙台市から車で約1時間、多賀城市の多賀城公園野球場仮設住宅に入居されている子どもから大人までが、昨年12月25日仮設住宅集会所に集って、楽しいひと時を過ごした。10月から始めてこの日が3回目となった。

「まち むら」117号掲載
掲載日:2012年2月22日
被災地仮設住宅に支援物資を直接手渡したい
兵庫県内の生活学校・生活会議


 16年前の阪神・淡路大震災を経験した兵庫県内の生活学校・生活会議のメンバーが、東日本大震災被災地の仮設住宅を訪れ、被災者一人ひとりの声に耳を傾け、心と心の交流を図ろうと支援物資ボランティア協働バスを企画。兵庫県の淡路島から宮城県七ヶ浜町まで15時間かけてバスで駆けつけた。淡路島で丹精を込めて育てた、サツマイモ、タマネギなどの野菜や手作り粉石けんなどをエコバッグに詰め、11月20日、約400戸ある七ヶ浜町の仮設住宅、1軒1軒を訪ねて手渡した。

「まち むら」116号掲載
掲載日:2011年11月25日
町を幻想に包む鹿野城下虚無僧行脚
鳥取県鳥取市 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会


 日の暮れかかるころ、鹿野の町が幻想的な光景に包まれた。家紋の入った提灯が家々の軒先に掲げられ、通りに据えられた足元行灯に明かりが灯り、住民に見守られながら静かに始まった虚無僧行脚。全国各地から集まった虚無僧による尺八の音に彩られた鹿野の町が、非日常の空間へといざなう。
 家先で見送る家族の姿、深々と頭をさげるおばあちゃん、カメラを構えるアマチュア・カメラマン。それに、「門付け」を求められた虚無僧が、玄関先で献奏する様子なども見られる。
 これは、NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会(理事長・佐々木千代子さん)が2年に一度開催している「鹿野城下虚無僧行脚」だ。全国から尺八の愛好家、顕奏家が集まり町並みを行脚する行事で、あわせて虚無僧行脚をテーマにフォトコンテストも実施している。

「まち むら」115号掲載
掲載日:2011年10月18日
平成23年度あしたのまち・くらしづくり活動賞決定!
受賞団体の活動概要

掲載日:2011年8月1日
和船の風情、江戸情緒を味わう
東京都江東区 和船友の会


 東京スカイツリーにほど近い東京都江東区の横十間川親水公園で、江戸の頃さながらに、船頭さんが漕ぐ和船に乗って、のんびりと水上を行き交うことができる。運営しているのは「和船友の会」(会長・三好壽雄さん)。
 横十間川は1659年に開削され、江戸城に対して横に流れ、川幅が十間(18メートル)あったことにちなんで名づけられたという。この横十間川を整備してできたのが横十間川親水公園。
 和船乗船のコースは片道約400メートル。所要時間は往復で約20分。
 江東区民だけでなく、遠方からも和船に乗って江戸情緒を楽しみに、という人もやって来る。希望者には櫓漕ぎも体験させてくれる。

「まち むら」114号掲載
掲載日:2011年3月7日
都市部に残された湿地環境を守るために
千葉県市川市 NPO法人行徳野鳥観察舎友の会

 ユリカモメやセグロカモメが目の前を舞う。子どもたちが「うわうわうわ」と嘆声をあげた。越冬のため北からやって来るカモメたち。ここは千葉県市川市の行徳近郊緑地特別保全地区の一角にある行徳野鳥観察舎。都市部に残された大切な湿地環境として、水鳥が安心して生息できるような場所として、守っていこうという取り組みが進められている。
 このあたりはかつて、「新浜(しんはま)」と呼ばれ、水鳥の生息地として世界に知られた行徳・浦安地域一帯のうち、宮内庁の「新浜鴨場」を含む一部を水鳥や水辺の自然環境の保護のため保存・造成された。
 行徳野鳥観察舎(千葉県の施設を市川市が管理委託されている)は、水鳥の観察をはじめとした社会教育施設として昭和51年1月に開設された。平成3年には傷ついた鳥の収容・回復訓練施設も併設され、野鳥観察だけでなく、野鳥の保護や自然保護の普及啓発活動に利用されている。
「まち むら」113号掲載
掲載日:2011年1月24日
人と人とのふれあい 体験イベントで滞留型の交流
北海道黒松内町 ブナ里ツーリズムウィークエンド体験イベント

 黒松内にしかない宝物≠ニここに暮らす人たちとゆったりとした時間のなかで交流してみませんか。定員は先着4名。――
 札幌市から参加したお父さんと息子さん、江別市から参加のおばあちゃんとお孫さん。ソーセージづくりや農家民泊などを体験した。
 1日目は、まずはブナセンターでの黒松内オリジナルのこだわりソーセージづくり体験。指導してくれるのは地元のものづくりグループ、あらびきの会のみなさん。ミンチした肉を粘り気が出るまで手でこねるのだが、なかなかむずかしい。
 参加者には内緒だったが、急きょ豆腐づくりもメニューに加わった。もちろん大豆は黒松内産。
「この子は普段はあまり食べないのに奪い合うように食べました」とソーセージをかじるお孫さんに微笑むおばあちゃん。豆腐もしかりだ。

「まち むら」112号掲載
掲載日:2010年10月27日
みんなで楽しむ城下町「ディスカバー・こもろ」
長野県小諸市 NPO法人小諸町並み研究会

 歴史と文学と坂のある高原の城下町・小諸。浅間の雄大な景観と千曲川につつまれた、詩情豊かな歴史のまち。かつては小諸城や北国街道を中心に交通の要所として栄え、明治時代には商業都市として発展した。
 そんな小諸を留学生や在日の外国の人たちと交流しながら、歴史ある町の魅力を味わうツアー。それが「みんなで楽しむ城下町 ディスカバー・こもろ」だ。開催されたのは9月の3日間。1日目は歓迎対面式、ホストファミリーと散策(大手門〜懐古園)、2日目はホームステイ(ホストファミリーと自由に過ごす)。最後には、この小さな旅を俳句に詠んでお互いの国の文化の違いも楽しもうという。
 主催したのは、NPO法人小諸町並み研究会(共催・小諸市、協力・ 青山学院大学他)。参加者は、青山学院大学留学生や留学生を受け入れたホストファミリー、一般市民の方々約40名。
 今回訪ねたのは3日目の最終日、北国街道散策&伝承文化体験。主なメニューをはじめに記すと、北国街道散策、八朔相撲見学、昼食、日本文化体験となっている。さて、それぞれどんな発見、体験があるのか1日を追ってみよう。

「まち むら」111号掲載
掲載日:2010年7月21日
コミュニティスペースで日替わりシェフの手作り定食
茨城県日立市 コミュニティレストラン ワンデイシェフ

 本日のメニューはからあげ(南蛮漬け)。味だけでなくボリュームも満点で価格は500円。昼時になるとご近所にお住まいのおじいちゃん、おばあちゃんや営業途中のサラリーマン、OLさんにタクシーの運転手さんたちが食べにやってくる。本日シェフを務めるのは田所弘美さん。娘さん、お孫さんと一緒にやってきた。
 日立駅から歩いて10分弱、銀座通りの一角にあるコミュニティ・スペースとFM放送の拠点「街なか交流スポット よって家fm」で、現在、月曜日と金曜日の週2回やっているコミュニティ・レストラン「ワンデイシェフ」。企画・運営はNPO法人ひたちNPOセンター・with you。

「まち むら」110号掲載
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〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館5F
電話 03-5772-7201 ファックス 03-5772-7202 e-mail ashita@ashita.or.jp