地域の絆とシンプルな暮らしをつくる ホームページについて
■ 広 告 ■
興信所・浮気調査・低料金 池袋の医療脱毛ならフェミークリニックにお任せ!
素行調査・尾行調査・行動調査 浮気調査
興信所・浮気調査・東京 身元調査・身辺調査・低料金

バナー広告の掲載について(2,000円/月)
※メールにてお問い合わせください
ashita@ashita.or.jp
HOT情報
「あしたのまち・くらしづくり2016年度版」発売中!
1冊1340円(送料込み)
「まちむら」135号発売中!
1冊460円(送料込み)
「仮設住宅の子ども支援活動事業報告書」2012年3月発行
賛助会員を募集しています!
『21世紀地域活動ビジョン』作りました!読んでみて!
平成25年度財団法人JKA補助事業 (PDF形式)
平成24年度財団法人JKA補助事業1 (PDF形式)
平成24年度財団法人JKA補助事業2 (PDF形式)
平成23年度財団法人JKA補助事業 (PDF形式)
平成22年度財団法人JKA補助事業 (PDF形式)


くらしづくりや地域づくりに取り組む人たちを応援します
ひとりひとりの「思い」をつなぎ みんなでつくろう 住みよい地域社会
「地域を良くしていこう!」だけど一人の力には限界がある。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。
あなたのまちのそんなグループを探してみませんか? なければ、つくっちゃいましょう!
そんなみなさんのお手伝いをするのが、公益財団法人あしたの日本を創る協会です。
--Contents--
平成28年度あしたのまち・くらしづくり活動賞発表
平成28年度自治会町内会講座
参加者募集中!!
平成29年1月27日(金)開催
食品ロス見直しデー 毎月1日 やってみませんか!
食品ロス削減全国運動展開中
地域活動情報 全国からの“元気”を発信
生活学校・生活会議
生活学校へのお誘い】【生活会議に参加しませんか!
雑誌・情報誌 あしたのまち・くらしづくり活動賞
全国大会 市民憲章
世代間シンポジウム
公益財団法人あしたの日本を創る協会   全国生活学校連絡協議会
賛助会員を募集しています!
リンク
震災復興支援活動ブログ  震災復興支援活動結果報告
--地域活動トピックス--
掲載日:2016年11月11日
平成28年度あしたのまち・くらしづくり活動賞発表
受賞団体の活動概要
掲載日:2016年10月5日
魚と海を楽しむ
富山県氷見市 ひみまつり実行委員会


  富山県氷見市は、天然の生け簀と呼ばれる富山湾の北西部に位置し、恵まれた漁場を利用した越中式定置網の発祥地であり、冬の寒ブリなどおいしい魚の供給地として知られている。越中式定置網の起源は約400年前といわれ、今も数多くの定置網が張り巡らされ、県内随一の漁獲量を誇っている。
 氷見市で8月6日に開催される「ひみまつり」のプレイベンとして、魚と海を楽しむ夏の祭典「トトタベローネ氷見」が、7月30日から行われた。
 「トトタベローネ氷見」のトトは魚のこと。「魚食文化をリードするまち 氷見」が、今年は、昨年からさらに内容を充実させて、食べて、学んで、遊んで、体験する参加型の14のアトラクションを、島尾海岸、ひみ漁業交流館・魚々座(ととざ)、阿尾海岸など、氷見沿岸部で開催。このイベントは日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として実施された。
「まち むら」135号掲載
掲載日:2016年7月4日
旧公民館のアイデア利用で地域活性
福井県福井市 清明げんきの郷


 東京から福井に向かうには米原経由だったが、北陸新幹線の開通により金沢経由でも4時間前後でつながるようになった。福井駅前で恐竜たちのジオラマが迎えてくれる。福井県勝山市は日本における有数の恐竜化石の産出地で恐竜化石発掘事業が行われている。そして福井といえば、Made in Japaフレーム9割以上にシェアを持つ「めがねの聖地」。株式会社福井眼鏡でめがねの生産工程を見学し、伝統の技術を受け継いだ緻密な作業に、改めて日本の優秀なモノづくりを支える技術を実感する。



「まち むら」134号掲載
掲載日:2016年2月29日
「まちのくらしのまんなかに」支え合う人がいてくれる
高知県高知市 NPO法人アテラーノ旭


 高知市の旭駅は、高知駅からJR土讃線で10分程、市内を走る路面電車も徒歩圏内にあり、電車通りと呼ばれる大通りには銀行や飲食店が立ち並ぶ。そうした旭地区も、高齢化が進み、65歳以上の高齢者世帯が約7600あり、そのうち、独居世帯は半数近い約3600に達するそうだ。
高齢の方や障がいを持つ人たちが安心して暮らせるようにと、平成19年、アテラーノ旭(代表・山中雅子さん)は設立された。「アテラーノ」は「私たちの」という意味の土佐弁。平成27年、NPO法人となる。20名のメンバーが日々の活動を支える。



「まち むら」133号掲載
掲載日:2015年12月25日
多世代・多文化に開かれた自治会をめざす
埼玉県川口市 芝園団地自治会


 芝園商店会主催の「にぎわいハロウィンフェスタ2015」は、芝園団地自治会、UR都市機構、川口市役所、王子国際語学院などと連携して開催され、今回はハロウィンの日と重なり、大盛況の催しとなった。フェイスペイントのコーナーでネコやオバケをペイントしてもらい、会場に用意された色とりどりの布をマントにしてハロウィンファッションに変身。仮装してスパイダーマンと一緒に商店街をパレードする。肉まんやフォーやベトナムコーヒーの屋台では熱々の湯気があがり、チョコバナナ作りに奮闘するのは「芝園かけはしプロジェクト」の大学生たちだ。ヨーヨーすくいやくじ引きもあり、老人会が提供する手作りのおもちゃにママたちから驚きの声があがる。ステージでは、キッズダンスを中心に総勢250人のパフォーマンスが披露され、「カボチャのオバケを作ろう!大家一起来制作南瓜灯!」のコーナーは、予定を上回る参加者が集まり、会場は国際色豊かで、説明書きには中国語が併記されている。


「まち むら」132号掲載
掲載日:2015年11月6日
平成27年度あしたのまち・くらしづくり活動賞発表
受賞団体の活動概要
掲載日:2015年10月9日
山村文化を発信・伝承し地域を動かす
静岡県静岡市葵区 安倍奥の会


 静岡市には旧安倍6カ村と呼ばれる6つの山村があり、そのひとつの「玉川」は林業とお茶を主な生業とし、現在は23の集落に1037名が暮らす。安倍奥の会(代表・原田さやかさん)は、2008年、玉川との出会いをきっかけに、自然と共生する玉川の暮らしぶりを伝えたいと玉川に魅せられた有志たちが集まってできたという。ちなみに安倍奥とは安倍川上流域のことだ。
 安倍奥の会の主な活動は、玉川の地域に密着した情報を掲載する「玉川新聞」(季刊)の発行、玉川長妻田の曹源寺で行われる「流しそうめん祭り」の開催、農山村の暮らしを体験できる「栃木の家」の運営の三つがあげられる。


「まち むら」131号掲載
掲載日:2015年7月3日
絹の産業遺産群を後世に伝え保存する
群馬県富岡市 NPO法人富岡製糸場を愛する会


 富岡製糸場は、近代的な製糸器械の導入とともに近代的な工場制度を一緒に導入し、日本の近代産業の礎を築いたと言われている。明治政府は模範工場として富岡製糸場を建設することを決定し、フランス人ポール・ブリュナをリーダーとする技術者を雇い入れ、フランス製の製糸器械を取り入れた。その建造物は「木骨煉瓦造」という特色のある建て方で、木材で骨組を建て、柱間の壁を煉瓦積みとしている。明治5年(1872年)に操業を開始した富岡製糸場は、官営から、三井、原、片倉工業へと引き継がれ、昭和62年(1987年)までの115年間、操業が続いた。操業停止後も片倉工業によって大切に保存され、平成17年(2005年)富岡市に寄贈された。昨年、世界遺産に登録され、一段と脚光を浴びるようになった。操業停止の翌年(1988年)から、この富岡製糸場の普遍的価値を後世に残すことを目的に、有志による取り組みが始まり、平成15年、大きな住民組織に発展したのが、「富岡製糸場を愛する会」(理事長・高橋伸二さん)だ。


「まち むら」130号掲載
掲載日:2015年2月25日
人と自然の接点「里山」で人間力を育む
静岡県静岡市駿河区 特定非営利活動法人しずおか環境教育研究会「エコエデュ」


「自然の中で学ぶことで失った力を取り戻す。それが私たちの環境教育です」と、特定非営利活動法人しずおか環境教育研究会「エコエデュ」(以下、エコエデュ)は、その活動を位置付ける。「里山での体験を通して環境を考えるきっかけを作りたい。自然の中では頭も身体もフル活動する。この原体験を育んでいきたい」と理事長の大畑実さんは話す。
エコエデュでは、環境教育プログラム、幼児向けプログラム、小学生向けプログラム等、年齢や目的に応じた企画があり、平成25年度の実績によれば、年間470回の事業が行われ、参加者はのべ5170名にのぼる。


「まち むら」129号掲載
掲載日:2015年1月6日
地域づくりリーダー養成のやねだん故郷創世塾
鹿児島県鹿屋市 やねだん(柳谷町内会)


行政に頼らない地域づくりを旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む「やねだん(柳谷町内会)」(代表・豊重哲郎さん)。「やねだん」は、鹿児島県大隅半島にある鹿屋市串良町の柳谷集落の愛称だ。鹿児島空港からバスとタクシーを乗り継いで約2時間、人口300人の集落に、年間5000人もの視察者が訪れる。
リーダー養成を目的に「やねだん故郷創成塾」を平成19年から実施。今年5月で15回の開催となり、6年間で受講した塾生は530人にのぼる。今回、500人達成を記念して、特別講師を招き、卒塾生を対象に「やねだん故郷創成スーパー塾」が開催された。


「まち むら」128号掲載
掲載日:2014年11月14日
平成26年度あしたのまち・くらしづくり活動賞発表
受賞団体の活動概要
掲載日:2014年10月3日
特産品作りで家島らしさを伝える
兵庫県姫路市 特定非営利活動法人いえしま


家島諸島は、兵庫県姫路市の沖合、瀬戸内海にある40あまりの島で構成され、家島本島、坊勢島、男鹿島、西島にあわせて6000名ほどの人が暮らし、漁業・採石業・海運業を主産業としている。
姫路港から高速船に乗って約30分。船着場でいえしまコンシェルジュの中西和也さんと家島神社宮司高島俊紀さんたちの出迎えを受ける。入江が深く、湾に沿って高い建物が建ち並び、行きかう人も多く感じられるが、以前は港に入りきらない船が順番待ちして、今とは比べ物にならないくらい島に活気があったという。採石と海運が下向きになってから、一人、また一人と島を出ていき、島に元気がなくなっていった。2006年、姫路市と合併したことにより、町役場がなくなり、島の人の声が行政に届きにくい状況が生まれ、これらを何とかしたいと地元の女性たちが立ち上がり、特定非営利活動法人いえしま(以下、NPOいえしま、代表・河部惠子さん)が結成された。


「まち むら」127号掲載
掲載日:2014年7月29日
食品表示に関するアンケート調査の結果等を消費者庁へ提出しました。
掲載日:2014年6月30日
竹炭を川の浄化に役立てる
兵庫県加古川市 リバークリーン・エコ炭銀行


「リバークリーン・エコ炭銀行」(代表・播本達さん)は、加古川上流域で繁茂する竹材、間伐材を利用し、それを炭にして川の中に埋設することで、加古川流域の水質浄化を行うとともに、環境に配慮したまちづくりを進めている。メンバーは100名。竹を提供してくれる人に対して、炭にして還元するシステムをつくり、それを運用するところから銀行と名付けた。竹の提供者、炭づくり参加者、銀行の三者が炭を分け合い、必要な地域に融通していく。それぞれが気軽に参加できる仕組みにした。炭には、水をきれいにする効果があるといわれている。特に竹炭は竹の小さな穴に不純物を入れて浄化する。河川の水質浄化について、最下流のまちからメッセージを発信することによって、129ある加古川流域の支川全体に活動の輪が広がることを期待しているという。


「まち むら」126号掲載
掲載日:2014年6月9日
「コミュニティ政策学会」からのご案内がありました。

第13回横浜大会 「市民が育む地域運営の仕組み」
会 期:2014年7月5日(土)・6日(日)
会 場:第一会場:横浜開港記念館(横浜市中区本町1丁目6番地)
     第二会場:横浜市市民活動支援センター
     (横浜市中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル4F)

詳細については「コミュニティ政策学会」ホームページをご覧ください。
掲載日:2013年11月20日
平成25年度あしたのまち・くらしづくり活動賞決定!
受賞団体の活動概要

掲載日:2013年10月10日
地域に目を配り、手助けを実践する商店街
長野県佐久市 岩村田本町商店街振興組合


長野新幹線佐久平駅から約1キロ、雪をかぶった浅間山を北に望み、岩村田本町商店街の歳末謝恩イベントの朝は早い。東北復興市が開催され、大船渡市の方の指導を受けてホタテの浜焼とさんまつみれ汁を振る舞っていたが、つみれ汁を作るのも東北の物産を販売するのも高校生たち。道行く人も足を止めて声をかけていく。


「まち むら」125号掲載
掲載日:2013年10月10日
町並みがまるごと美術館に!
静岡県掛川市 遠州横須賀倶楽部


遠州横須賀(えんしゅうよこすか)は、静岡県掛川市南西部、遠州灘を望む城下町で、今も町のあちらこちらに城下町の面影が残り、春は三熊野神社の大祭、秋には祭礼(ちいねり)のお囃子が響く、歴史の町だ。昭和31年、横須賀町は、大淵町と合併して大須賀町が発足し、平成17年に大須賀町は掛川市、大東町との合併で掛川市となった。掛川から小笠山を越えたところに、エアーポケットのように残る横須賀の古き良き町並みを、そっくりそのままに美術館にしてしまおうと考えたのが「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」。


「まち むら」124号掲載
掲載日:2013年10月10日
朝市からはじまる町の復興 震災を風化させない
宮城県名取市 ゆりあげ港朝市協同組合


「ここに行けば何でもそろう」と言われた閖上(ゆりあげ)の朝市は40年の歴史を持つ。この朝市は、単に朝市ではなく、人々の憩いの、つながりの場でもあり、多くの人に愛されていた。それが東日本大震災で壊滅してしまった。2013年5月「ゆりあげ港朝市」が、もとの場所に戻ってきた。開催は日曜・祝日の朝6時〜10時。人出は早い時間の方が多い。毎週来ているという人も仙台や多賀城から震災後初めて来たという人も、朝市が開かれているのを見てほっとしているよう。魚介類や水産加工品、お肉や青果販売など48店舗、パンやコーヒー、切り花もあり、水餃子も食べられる。買った魚をその場で焼ける炉が用意され、「せり」の声が響き、朝市の楽しみ方は多様だ。


「まち むら」123号掲載
掲載日:2013年7月19日
勇壮、百畳敷の大凧で「日本元気」
埼玉県春日部市 春日部市「庄和大凧文化保存会」


 下若組の大凧「元気」をあげようと準備していたその時、横からの突風に斜めに持ち上げられ、凧紙をバリバリと破きながら、上空にのぼり、破れかぶれの「元気」そのもので空を舞う。その飛揚を目の当たりにした私たちは不思議な感動を覚えていた。これぞ、大凧あげの醍醐味、春日部市「庄和大凧文化保存会」(会長・糸井順一さん)の皆さんの意地と根性を感じる一幕であった。上若組の「日本」も無事にあがり、「日本元気」。


「まち むら」122号掲載
--お問い合せ先--
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 交通安全教育センタービル4F
電話 03-5772-7201 ファックス 03-5772-7202 e-mail ashita@ashita.or.jp